活動紹介 − 活動レポート

【26.01.11】衆議院定数削減は慎重に

日本共産党岡崎市議団は、 衆議院の定数削減について慎重な審議を求める意見書の提出を求めました。
各会派の意見は以下の通りです。

自民清風会
「まさに今、与野党で協議している内容であり、見守りながら」と反対

民政クラブ
「現在国会において与野党協議が行われている状況。国の動向を注視する」と反対

公明党
「議員定数削減そのものには反対はしてない。しかし、自民党と日本維新の会が進める衆議院の小選挙区25議席、比例代表20議席を削減する案及び一年以内に結論が出なければ、公職選挙法の改正をして計45議席を削減するという方針については、削減後目標を1割とした根拠も判然としておらず、極めて乱暴な内容であり、熟議の否定にほかならない。民意や価値観が多様になり、日本政治が多党化する中で、今の時代にふさわしい選挙制度を検討することも必要と考える今しばらく国の動向を見守るべき」と反対

チャレンジ岡崎
「法案は特別委員会に付託されていない状態。国会の延長がされなければ実質議論の先延ばし状態となっている。野党第一党の立憲民主党も来年の通常国会で議論すべき。与党が自動発動のような法案を出したのは、国会軽視と批判を強めている。国の動向を見守り」と反対。

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鈴木まさ子 中根よしあき
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